

今、少子高齢化が進む中、健康に関する関心の高まり、医療費負担増加などを背景に、「セルフメディケーション」という事が盛んに言われるようになっております。
セルフメディケーションとは自分の健康は自分で守るという事であり、日々の食生活で塩分摂取量やバランスなどに気を配り、有酸素運動などの継続的な運動を実施する事によって、健康な体を自分で作る事が重要といわれております。
杉浦薬品は、店舗名ヘルスバンクとして「郊外型ドラッグストア」「調剤併設型ドラッグストア」を、愛知県・岐阜県特に尾張北部地区、岐阜南部に集中して展開しておりますが、今後も、地域のお客様の健康と美容に役立てるよう、よりお客様の近くに店舗展開してまいります。
また、日本人の平均寿命は、男性で78.53歳、女性では85.49歳(平成17年厚生労働省簡易生命表より)となっており、世界でトップクラスの平均寿命となっています。
地域のお客様に、この平均寿命を元気に、健康で、美しく生活していただく為に、「健康と美の問題解決」をテーマに専門性を高め、気軽に相談していただき、正確に、また的確にお答えできる人材を育成し、利便性を高め、地域のお客様に期待していただける「大事な私のお店」を目指してまいります。
杉浦薬品は、店舗名ヘルスバンクとして「郊外型ドラッグストア」「調剤併設型ドラッグストア」を、愛知県・岐阜県特に尾張北部地区、岐阜南部に集中して展開(ドミナント戦略)しています。地域のお客様の健康と美容に役立てられるような、よりお客様の近くに店舗展開していくドラッグストアです。
生活者の意識も「医と薬は近い方が便利」というこれまでの考え方から、「薬と生活は近い方が自分の健康管理に良い」という考え方にかわりつつあると思われます。これにより、今後調剤は「院内から門前に」、そして「門前から面分業へ」とシフトしていくものと考えられます。
この面分業こそ医薬分業の狙いであり、違う病院で処方された薬が重複投与になってしまうなどの、薬の相互作用をチェックする機能を果たし、生活者の健康を薬害から守る仕組みです。
ドラッグストアに要求される社会的役割を担うため、ヘルスバンクでは「地域の生活者の健康を守り育てる」という高いビジョンを掲げ、「調剤併設型ドラッグストア」の店舗をより皆様の近くに増やしていきます。

| 名称 | 杉浦薬品株式会社 |
|---|---|
| 本社 | 〒483-8014 愛知県江南市和田町川東170番地 |
| TEL/FAX | TEL:0587-54-1938(代表)/FAX:0587-53-4150(FAX) |
| 代表者 |
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| 創業 | 昭和32年5月 |
| 設立 | 昭和42年4月 |
| 資本金 | 3億6618万円 |
| 従業員数 | 社員 154名、パート 400名(平成21年3月末現在) |
| 平均年齢 | 34歳(平成21年3月末) |
| 店舗数 | 愛知県28店舗、岐阜県14店舗(FC2店舗含む) |
| 店舗名称 | ヘルスバンク(HEALTH BANK) |
| 事業内容 | 調剤、医薬品・化粧品・日用雑貨等の販売 |
| 売上高 | 95億円(平成20年度実績) |
| グループ | マツモトキヨシグループ |
