退職するにあたって意外と多い手続きを整理してみました。
- 退職時期の決定・就業時期の決定
- 先に退職をしてから求職活動を始めるのか、それとも在職のまま求職活動をしていくのかを決めます。それと同時にいつ位から働き始めるのかを決めます。
特にいつから働けるのか明確になっていないと、採用側も採用したくても採用出来ません。
- 退職の意思表示
- 円満退職する為に、就業規則で決められた日数以上に余裕を持って退職の意思を伝えます。必ず最初に直属の上司に直接退職の意思を伝えます。ありがちな間違いは上司に話す前に同僚や後輩に話しをしてしまうこと。これは絶対に避けましょう。
- 退職日の決定
- 具体的な退職日を必ず上司と相談の上決定します。自分で勝手に決めるようなことをしてはいけません。その後、退職日の2週間前までに退職日を明記した「退職願い」を提出する流れとなります。
- 引継ぎ
- 後任者に退職日までにきちんとした引継ぎをするようにします。後任者が決定していない場合はデータとしてまとめておきましょう。新しい職場と現在の職場は意外なところで繋がっているケースがあります。引継ぎ期間中に自分の荷物も徐々に持ち帰ったり、整理するようにします。退職まで間がなくて引継ぎが出来なくなりがちです。転職の有無に関わらず普段から自分の仕事についてまとめておきましょう。